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2005_12
07
(Wed)20:36

お砂糖とスパイス

表紙のパッチワークやコラージュが可愛くて買った「お砂糖とスパイス」。
本のブログひなたでゆるりでもご紹介したのですが、手作り好きさんたちが見てくださるこちらでもご紹介しておきますね。以下まったく文章は同じです。

お砂糖とスパイス―マザー・グースの贈りもの
とっても可愛い本を見つけて買ってみました。
マザーグースの詩に布やリボン、スパンコール、貝殻やボタン、指輪などでコラージュした作品を合わせた宝石箱のような本。イラストレーターの河田ヒロさんが翻訳&コラージュしています。

普段創作で使い慣れているリボンや布がこんな風に可愛くなるんだ!と新しい発見にわくわくしながら何度も何度も眺めていました。
端切れを縫い合わせるパッチワークのさらに端切れ(5cm角とかのサンプルや気に入った布の端切れは捨てられずいっぱいとってある)や10cmばかり残ったリボン(これも捨てられない)、半端な数のビーズやスパンコール、可愛くて使えず仕舞いっぱなしのボタンなどなど、ちっちゃな素材たちがわんさか出番を待っています。それらを使っていつかコラージュを…と思いながらヒントが見つからずにそのまんま。どうしたもんか…と彼らを目にするたび思うものです。そんな彼らの出番がそろそろやってきそうです。
ええ、この本で思いっきり創作意欲を掻き立てられています。いくつか小さなコラージュを作って額に入れて飾ったら可愛いだろうなぁ…なんて想像は膨らむばかり。

古着屋さんのコラージュのページを見ていたら、中学生の頃家庭科の時間で、洋服をデザインし布やボタンなど手芸の素材を使って紙の上で表現しよう、なんて課題があったのを思い出しました。どんなデザイン画を描いたのか今となっては覚えていませんが、紙の上のデザイン画に布やボタン、リボンやビーズを使って切ったり貼ったり。立体的に仕上がったその作品にかなり満足し、それから家でいくつか作った覚えはあります。そんな時実家には布やボタン、糸などが豊富にあったので、いつでもいくらでも作ることが出来ました。
私の母はオーダーメイドのお仕事をしていて、お客さまのお洋服を自宅で作り納品していました。物心ついた頃から母のそんな後姿を見て育ち、小さい時は母の足元のゴミ箱に捨てられた端切れを拾って遊んでいたようです(何となく覚えています)。小さな頃から布を使って遊んでいた私には大人になっても布を扱うことは必然だったのでしょうか。実家がそうであったように我が家も布がそれはそれは沢山!ただし、母は洋裁でしたが、私はパッチワークキルトを楽しんでいます。
今は娘が私の作る作品からの端切れを使って遊んでいます。そんな姿を見ながら「あ、母もこうして私を見ていたんだろうな」と思うのです。…なーんて、1冊の絵本を読みながらいろいろと思い出したりしてしまいました(笑)
リボンやボタン、チャームなどお好きな方にはきっとたまらない本。マザーグースの詩と合わせて夢の世界を楽しんでみては。

とっても素敵な本です。本屋さんで見かけたらパラパラ見て気に入ったらご自分へのクリスマスプレゼントでも♪
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